自己紹介

About me…
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初めまして。yukiと申します。
2025年2月現在の肩書は「無職」です。
何かしらの事件に巻き込まれてニュースで報道されるような事態は避けたいなと切に思っています。

夢をあきらめた20代後半

物心つく前から憧れ目指していた職業があったのですが、20代半ばで挫折。
その後は「目指していた職業以外の仕事をしている自分」を受け入れることができず、正社員雇用を避けて長くアルバイト生活をしていました。

将来に不安を感じた30代前半

アルバイト生活でも趣味や遊びを十分に楽しめ、特に困ることもなかったため、「好きなことができるお金があればいい」という気持ちで働き続けて気がつけば35歳。

特定のパートナーもおらず、一生独身でいる覚悟を固め始めた時に、「アルバイト生活では老後が不安だ」と就職を決意。転職のリミットと言われていた35歳の時に初めての就職活動を行い、数ヶ月後の36歳の誕生日の直後に地元の会社に就職が決まりました。

精神が磨耗し続けた30代後半

これで老後まで安心安定して働けると安心したのも束の間。
私を待ち受けていたのはパワハラ上司と意見の合わない同僚に精神を抉られ続ける毎日でした。

仕事内容が自分に合っていて好きだったことが唯一の救いですが、激務で気がつけば会社と家を往復するだけの生活。
不満はあったものの、安定した収入がなくなることが怖くて離職に踏み切れず、「このまま歳を重ねて終わっていくのかな」「まぁでも生活に困ってるわけでもないし趣味もあるし友達もいる」「総合的に見て恵まれてるし人生こんなものか」と考えていました。

人生の転機が訪れた39歳

自分の人生の終着点を見はじめた39歳の春、フリーランスとして自由に働く一人の男性と知り合います。
脱サラして自分の好きなことを仕事にし、自由に生きる彼の話を聞くうちに、その姿に憧れるように。

「私も自分の好きなことをして生きたい」
「人生なんとなくで終わりたくない」
「もう一度、あきらめた夢に挑戦したい」
「そして今度こそ夢を叶えて、好きなことをして毎日楽しく笑って過ごしたい」

そんな気持ちが日々強くなり、ついに一念発起。
2024年の秋。41歳にして毎月安定してお給料を頂ける生活を捨て、「好きなことをして毎日楽しく過ごす」人生を目指して、新たな一歩を踏み出しました。

余談ですが、フリーランスの男性とはその後お付き合いする運びとなり、現在パートナーとして私のことを支えてくれています。彼がパートナーになってくれたことで、私は人生最大の幸運を掴んだと思ってます。

再スタートの記録

このブログでは、これから夢に向かって挑戦する自分の生活や気持ちを記録しながら、これまでの人生で学んだことを振り返り、過去の自分と同じような悩みを抱えている方に「人生は意外と好転していくものだから大丈夫」という気持ちを届けられたらなと思います。

よろしくお願い致します。

アフェリエイト広告について

なお、好きなことをして生きてくまでの生活資金の足しとして、このブログで収益をあげていけたらなと思っています。なので、ところどころにアフェリエイト広告が発生することをあらかじめご了承ください。